ヒュウガトウキの刈り取りと日陰干し

天気が良かったので自家栽培しているヒュウガトウキを日陰干しにしました。
ヒュウガトウキは万病に効くといわれており、特に糖尿病や高血圧に有効です
栽培も簡単なので栽培しています。

実はうちの山、標高は500mくらいなのですが、かなりの山奥なので、真夏でも27度くらいにしかならないくらいのところです。
本来はここで栽培をしたいのですが、山にはうじゃうじゃ鹿がいて、葉っぱという葉っぱは根こそぎ食べられてしまいます。
仕方がないので自宅で栽培しているのです。

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 春になって大きくなり始めた時の写真です。


刈り取ったヒュウガトウキを束ねて
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一本一本集めて束ねるので結構大変な作業です。


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このように陰干しします。
ヒュウガトウキは生命力が強いので中々枯れてはくれません。


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ちなみに ヒュウガトウキの根の焼酎漬けです。
ヒュウガトウキの根は市場に出回らないのですが、自宅で栽培しているので根っこも活用できます。


痛風を治そう! まとめ7

痛風(高尿酸血症)の方は痛風発作が起きない状態が長く続いた場合は、病院に行っていない限りは治っているのか、進行しているのかわからないと思います。
痛風のベテランは痛風発作については、痛風発作が起こる前にはなんとなくわかりますが、尿酸値が高いのか低いのかは血液検査をしない限りわかりません。

そこで、血液検査をしなくても尿酸値が正常かどうかがわかる方法があります。
(方法というのは間違った言い方で、すみません。)

それは、痛風結節があるかどうかがその目安となります。

痛風結節というのは、皮下組織に尿酸が固まってできるものです。
どういった場所にできるかといいますと
手の指の関節、手の甲、足の親指の外側、足の指、足の甲、アキレス腱の付け根、肘、そして耳などです。

耳を除けば、痛風発作が発生するところと考えてよいでしょう。

結節ができやすいところは
耳、アキレス腱、足の親指、手の指などです。特に左側のほうができやすいです。

結節は触ると固く、痛くないのですが、私の場合、痛風発作が近くなるとアキレス腱のところが痛くなってきていました。

この結節ができるということは、尿酸値が高いということになるので、これが尿酸値のバロメーターとなるのです。
尿酸値がうまくコントロールできてくれば、この結節はだんだん小さくなっていきます。

ただ、血液検査を全くしない人にはこの方法はおススメできません。会社の健康診断などで一年に一度くらいは血液検査をしている人なら尿酸値の確認が化学的に確認ができるので尿酸コントロールはできると思います。

しかし、何度もいいますが、高尿酸血症は腎臓の機能を悪くしますので十分な注意が必要です。

次回は、腎機能のクレアチニンについて書きたいと思います。




痛風を治そう!まとめ6

 尿のアルカリ化についての注意

痛風の人の尿は常に酸性度が強いのでそんなに心配する必要はありませんが、
常にアルカリ性にしてしまうとこれはこれで問題が発生してきます。

痛風なので尿をできるだけアルカリにしたほうが良いような気がしますが、尿が常にアルカリ状態になるとシュウ酸やリン酸が溶けにくくなり、シュウ酸結石やリン酸結石になる恐れが出てきます。また、細菌が発生しやすくなり膀胱炎になったりします。

何事もほどほどにして、いっぺんに尿酸値を下げようするのではなく、3か月~6か月くらいかけて下げていくのが良いと思います。

痛風を治そう! まとめ5

尿のアルカリ化についての続きです。

アルカリ、酸性の基準となるのは PH7.0が中性で7.0より数字が小さくなると酸性で、7.0より大きくなるとアルカリというのは以前にも書きましたが、痛風や高尿酸血漿の改善には尿のアルカリ化が一番大切となってきます。

人間の尿はもともと弱酸性です。ところが、痛風や高尿酸血症の人はかなりの酸性が強いので、尿をアルカリに傾けるためにクエン酸とビタミンを溶かした水をおススメしているのです。私が痛風になった30年も前の時は、クエン酸にしてもビタミンCにしてもかなり高価なものだったので「酢」や「重曹」を摂取することが良いとされていました。

当時「酢」といえばミツカン酢ぐらいしかなくてとても飲めたものではありませんでした。
「重曹」は簡単に入手できたのですが、重曹は体内においては塩(ナトリウム)を同じような作用をしますので飲みすぎには要注意で、高血圧の原因にもなりますので飲むのをやめてしまいました。

現在では、ビタミンCもクエン酸も非常に安価に買えますのでこちらのほうがよろしいかと思います。
飲み方については以前のオリジナル水の作り方を参照してください。


尿のPH度を測る方法ですが、

尿のPH度を測るものとして、ホームセンターで、野菜を育てる際に土壌のPH度を測る試験薬が売られています。
値段は600円程度だったと思います。

この下の商品です。楽天でも売っています。
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この中には尿(本当は土を溶かした水)を入れる円柱状のプラスチック容器とPH試験薬、そしてPHチェックシートが入っています。

尿をプラスチック容器に入れ、試験薬を3滴たらせば色が変わりますので、PHチェックシートの色と比べてPH度を測るのです。


私の体験ですが、
何もしない状態で測るとPH5.5~6.0くらいが普通でした。
これが、ラーメンを食べたり肉を食べたりするとPH5.0以下になってしまうのです。食べたらすぐにですよ!

また、朝起きた時もPH5.5くらいで、昼間、水をひっきりなしに飲んでトイレに行くたびに測るのですがPH6.0どまりでした。

なんとかして、アルカリに持っていきたいとオリジナル水を飲むと
飲んで1時間後にトイレに行ったときは、見事に色は青色に変化します。ですが、2時間後に測ると黄緑色のPH7.0付近、どうかするとPH5.5くらいになってしまうのです。

何度も測定した結果、
オリジナル水を飲んでⅠ時間後に出す尿はアルカリ、それ以外は中性~酸性ということがわかりました。
つまり、クエン酸やビタミンCの効力は2時間しかないため、2時間おきに飲むというのが尿酸を効果的に排出するうえで大切だということなのです。

オリジナル水を飲んでⅠ時間後にたっぷり尿を出すために、オリジナル水を飲むときにさらに200CC以上飲むことの理由がここにあるのです。










痛風を治そう!まとめ4

前回の~血液はPH7.3なのになぜ尿酸がたまっていくのか~ それは尿酸の排出に問題があるというところからのつづきです。

尿酸の排出に問題があるのは「腎臓」としか考えられないのですが、血液検査をしても腎臓には問題がないのがほとんどだと思います。また、尿酸排出に関係のあるカリウムやナトリウムなどの量にも問題がないのが普通です。
つまり、血液検査では高尿酸結晶の原因は突き止めることができないのです。

尿酸を排出する腎臓のある種の機能が低下しているのが高尿酸血症の原因であるのなら、それを補ってあげれば痛風は予防することができるのではないでしょうか。


尿のアルカリ化

人の尿は弱酸性でPHが6.5以下になると尿の中の尿酸が結晶化してしまい、尿酸結石ができてしまいます。
痛風の人は普通の人に比べ酸性が強いことがわかっています。

酸性が強いので尿酸は排出されにくくなり、排出されない尿酸は腎臓にたまり、腎機能が少しづつ低下していき、最後には腎不全になってしまいます。

これを防ぐためには、尿をアルカリ性に傾けることが重要になってきます。


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Author:kenkouotaku
痛風や高脂血症、アレルギー性鼻炎などの慢性病を克服する様々な健康法を紹介していきたいと思います。

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